REPAIR

なおす部門

WHAT IS REPAIRなおすとは

なおすとは「住宅建材(木製建材・アルミサッシなど)のキズを修理すること」です。
車や楽器、道具などの修理はよく耳にしますが、住宅となると皆さんすぐにリフォーム
(取替や交換など)を思いつくようで、修理・修復をイメージする人は多くありません。
住宅や家具にも修理があり、リペア(補修)という言葉を使います。

家にキズついた箇所はありませんか?家具が傷んでいませんか?
それらは交換したり、取替えたりしなくても、なおせるかもしれません。
リフォームは多くの場合、コストや時間が多くかかります。
リペアは交換するよりはるかに安く、短い時間で元に戻せます。
完璧に元の状態に戻ることはありませんが、
普段の生活で意識することがないレベルには確実にできます。
気になっているキズを放置せず、一度相談してみませんか?

Before

After

REPAIR

その傷リペアで直してみませんか?

ハウスメーカー・工務店様

昨今、業種の細分化により、現場に出入りする関係業者が増えているのが現状です。誰がつけたのかわからないキズ、ヒューマンエラーにより発生するキズなどにより、お客様からの信頼がなくなることもあります。リペアすることによって、信頼関係を維持するお手伝いをします。

一般のお客様

人間が生活していく中での人為的なキズはもちろん、台風などの自然災害により外壁にキズがついてしまう可能性もあります。そういった様々なトラブルを解決いたします。最近では、火災保険の特約でリペアできるキズもあります。

店舗・賃貸オーナー様

賃貸住宅では第一印象が悪ければ借主が見つかる確率も低くなってきます。また、店舗ではお店のイメージ低下につながることもあります。経営の厳しい今だからこそ、大規模改造をするのではなく、最小限に「リペア」をすることによって、イメージ回復をはかってみませんか?比較的短時間での作業が可能です。

引越し業者様

お客様の大切な家財道具を運び出す際に、キズをつけるリスクは必ずあります。キズをつけてしまった場合の対応の仕方が企業の評価にも直結してきます。迅速に問題を解決できるよう協力いたします。リペア専門業者ならではの、最善の方法を提案いたします。

ハウスメーカーさんや居住者の方、引越し業者の方など、住宅に関係するすべての人が住宅や家具にキズをつけてしまう可能性があります。COLOR KNOTでは高い技術力でそのキズを補修いたします。諦める前に、リフォームする前に、是非当社にお任せください。

FLOW

施工の流れ

リペアという技術には、おおまかに「充填」「着色」「艶合わせ」という3つの工程があります。

01 充填

キズの状態に応じて色や材質など、最適なパテを選択し、形を修復すること。
充填する箇所のゴミ、水分、油、塗膜などの汚れを取り、パテを充填します。パテが硬化したら、ヘラややすりなどで滑らかにします(面出し)。

02 着色

多数存在する塗料を調合して、筆やスプレーガンで塗装すること。
例えば木部の場合は、木目に違和感が出ないように細い筆などを使い、風合いを合わせていきます。薄い色から徐々に濃い色を着色していき、丁寧に塗り重ねます。

03 艶合わせ

周囲と違和感がないように艶を合わせること。
補修面を研磨し、凹凸をならします。飛散防止のため周りをビニールなどでマスキングしてからスプレーします。この作業で周囲と馴染むかどうかが左右されます。

作業をする人の技術力によってかなりの差が生じるため、社内の技術研修などに力をいれ、
高水準での技術力の統一をはかっております。
個人の経験やセンスに頼らない、知識と教育で質を確保しています。

WORKS

事例紹介

Before

After

アルミ製の玄関扉のリペア

Before

After

クロス貼替作業

Before

After

ALC外壁のリペア

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AREA

対応エリア

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